October 18, 2007
十人十茶
秋の夜長という言葉どおり、秋の夜は長いです。
存分に夜を楽しみたい方と、逆に睡眠時間を確保したいという方、夜の過ごし方も十人十色です。
では、夜飲むお茶にもそれぞれの目的に合わせた、十人十茶があるのでしょうか?
読書や学問の秋ということで、眠気を覚まして本や参考書に耽りたい方は、高温でいれた上級煎茶(一茶)や紅茶(二茶)が良いです。
高温で煎茶をいれると、カフェインが多く抽出され、眠気防止や中枢神経の刺激になります。
ぐっすり眠って早起きしたい方には、カフェインの少ない番茶(三茶)やほうじ茶(四茶)、ハーブではカモミール(五茶)、ラベンダー(六茶)、レモンバーム(七茶)などが適しています。
ラベンダーは単独だと苦いので、ブレンドしたりハチミツなどを加えると飲みやすくなります。
食欲の秋で油脂分の多い食事をした方は、ほうじ茶(八茶)、烏龍茶(九茶)、ジャスミン茶(十茶)などが、口の中をさっぱりさせます。
中華街で食事をすると、サービスでジャスミン茶を出されることが多いのも頷けます。
お茶もTPO、そして好みに合わせて、うまく利用したいですね。

投稿者 kazumi : 12:00 AM | コメント (0)
十人十茶
秋の夜長という言葉どおり、秋の夜は長いです。
存分に夜を楽しみたい方と、逆に睡眠時間を確保したいという方、夜の過ごし方も十人十色です。
では、夜飲むお茶にもそれぞれの目的に合わせた、十人十茶があるのでしょうか?
読書や学問の秋ということで、眠気を覚まして本や参考書に耽りたい方は、高温でいれた上級煎茶(一茶)や紅茶(二茶)が良いです。
高温で煎茶をいれると、カフェインが多く抽出され、眠気防止や中枢神経の刺激になります。
ぐっすり眠って早起きしたい方には、カフェインの少ない番茶(三茶)やほうじ茶(四茶)、ハーブではカモミール(五茶)、ラベンダー(六茶)、レモンバーム(七茶)などが適しています。
ラベンダーは単独だと苦いので、ブレンドしたりハチミツなどを加えると飲みやすくなります。
食欲の秋で油脂分の多い食事をした方は、ほうじ茶(八茶)、烏龍茶(九茶)、ジャスミン茶(十茶)などが、口の中をさっぱりさせます。
中華街で食事をすると、サービスでジャスミン茶を出されることが多いのも頷けます。
お茶もTPO、そして好みに合わせて、うまく利用したいですね。

投稿者 kazumi : 12:00 AM | コメント (0)
May 08, 2007
VS,花粉症
みなさま、はじめまして。日本紅茶協会認定ティーインストラクター、及びNPO・JHS認定中級ハーブインストラクターの志村和美です。
このブログから、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ハーブティーなどの情報を発信していきます。みなさまとの情報交換の場になればと思います。宜しくお願い致します。
初回のテーマは、花粉症対策のお茶です。
今の季節、花粉症でお悩みの方は多いと思います。知人には、年明けから夏まで悩まされる人もいます。人それぞれアレルギー反応を起こす花粉の種類も異なりますし、体質も違います。そこで、薬やドクターに頼らざるを得なければならない日々を、少しでも快適に過ごすために、お勧めしたいお茶があります。
まず、紅茶の品種である「べにふうき」「べにほまれ」。ウーロン茶では、「凍頂ウーロン茶」など。ここまではご存知の方も多いと思います。実は煎茶にも、花粉症対策のお茶があります。それは「おくみどり」「ゆたかみどり」など。いずれも抗アレルギー作用のあるメチル化カテキンが含まれています。
ハーブティーでは、甜茶、ペパーミント、レモンバーム、マテ、ルイボス、エキナセアなどなど。これらのハーブ同士や、お手持ちのお茶とブレンドしてもOKです。
この他漢方では、桂枝湯(けいしとう)があります。
ハーブや漢方、お茶の専門店、薬局などでお取り扱いしていると思います。興味のある方は、覗いてみてください。そして、自分と相性の良いお茶を見つけて、花粉症に負けない生活を送ってくださいね。
