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July 28, 2007
シックスファインティー
珍しい紅茶続きで、もう一品、珍しい紅茶をご紹介します。
紅茶の代表的な産地と言えば、インドとスリランカ(セイロン)。スリランカの紅茶には、ファイブファインティーと呼ばれる紅茶があります。ファイブファインティーとは、ウバ、ヌワラエリア、ディンブラ、キャンディ、ルフナの5種類の紅茶のことです。この中にお気に入りの紅茶がある方もいらっしゃるかと思います。では、シックスファインティーをご存知でしょうか?
シックスファインティーとは、ファイブファインティーにもう1種類の紅茶をプラスした呼び方です。
加わる紅茶は、ウダプセラワ。耳慣れない響きと思われるかもしれません。ウダプセラワは、ウバ地区とヌワラエリア地区の間に位置し、ここ数年の間に良品質の紅茶としてランキングされました。
これが、ウダプセラワのティーバッグです。
これからどんどん輸入されてほしい、美味しい紅茶です。
投稿者 kazumi : 12:00 AM | コメント (1)
July 18, 2007
シルバーチップス
7月12日から17日の間、新宿のOZONEで開催された「夏の大茶会」。そこでシルバーチップスを手に入れたので、アップします。ゴールデンチップスと同様、茶葉が3cm以上あるものもあります。これがシルバーチップスです。
せっかくなので、ゴールデンチップスとシルバーチップスを比べてみましょう。
違いがおわかり頂けたでしょうか?
投稿者 kazumi : 12:00 AM | コメント (2)
July 08, 2007
ゴールデンチップス
みなさまは、よく紅茶を召し上がりますか?
そして紅茶をいれるとき、そのリーフの中に、他とはちょっと違う色の茶葉を見つける事はないですか?
色の異なる茶葉の正体、それはチップです。
チップが多く含まれている紅茶は、良い品質のお茶です。
ではチップとは、一体何でしょう?
紅茶は一芯二葉摘みで、葉の芯芽と上から2枚の葉を手摘みして作ります。
チップはまだ開かない葉の芯芽の部分を指し、芯芽を自然乾燥させたものをシルバーチップ、紅茶液で染め、金色に光ったものをゴールデンチップと言います。
そしてこのシルバーチップだけを集めたものを、シルバーチップスと言い、ゴールデンチップだけを集めたものを、ゴールデンチップスと言います。どちらも生産量が限られているので、市場で手に入れる事は難しい、希少価値のある紅茶です。
そんなレアな紅茶を、5月下旬に代々木公園で行われた「スリランカフェスティバル」で、手に入れました。
これがゴールデンチップスです。葉の大きさが3cm以上のものもあります。
もしスリランカに行く機会があれば、ゴールデンチップスやシルバーチップスを探してみてはいかがでしょうか?
珍しい紅茶を探し歩くのも、なかなか楽しいものです。