December 07, 2007

ブログ移転のお知らせ

 
ブログを移転しました。これまでのご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、今後ともどうぞよろしく
お願いします。

 移転先 →  

投稿者 yoshinori_y : 10:28 PM | コメント (0)

October 02, 2007

コミュニケーション能力

 日本経団連 2005年度報告による「新卒者採用に関するアンケート集計」が興味深い内容です。
大手企業が採用試験で何を一番のポイントにしているかというアンケートによると、なんと学業や資格と言ったものは上位ベスト10にも入っていないのです。

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 そして、75%以上の企業が最重要キーワードにしているのが、『コミュニケーション能力』なのです。

 1位 コミュニケーション能力 75%
 2位 チャレンジ精神 53%
 3位 主体性 53%
 4位 協調性 49%
 5位 誠実性 40%
 6位 責任感 38%
 7位 ポテンシャル 31%
 8位 創造性 21%
 9位 論理性 21%
10位 職業観 ・ 就業意識 20%
 ※小数第1位を四捨五入


☆ 詳しくはこちらから
 

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

September 03, 2007

時代の移り変わり


今日から新学期の学校も多いようですが、今朝は見るに耐えない光景に遭遇しました。まずは、登校途中でしょうか、小学校1年生の女の子が一人泣いて立っていました。みんなは学校へ行ってしまったようです。何か理由があって置いてきぼりなのか、自分からみんなと離れたのか、新学期早々に辛い光景でした。幸い後ろから近所のお友達とそのお母さんが来て支えるようにして手をとり学校へ向かいました。それに遅れること数分後、「ほら!リラックスして!深呼吸、深呼吸」とお母さんに声をかけられ、やはり低学年の女の子が駆け足で学校へ向かっていました。学校が楽しくないのでしょうか、よほど緊張しているようです。・・・今日は何か心にわだかまりの残る一日でした。


 子ども達の学力低下が予想以上に加速しているようです。文部科学省でも新たな指導要領が発表されましたが、小・中・高そして大学まで含む社会全体で一貫して取り組まないと大変なことになるのではと危惧しています。しかも、知識の不足はもちろんのこと、もっとそれ以前のものが失われているようで気が気でなりません。

 ・読みとる・・・文字を正確に読み取る力→活字に触れる機会の減少
人の気持ちや考えを読み取る力→人間関係の希薄さが影響

 ・考えぬく・・・考え抜く力→超 過保護社会による影響
じっくり考え、悩むことよりストレートにゴールへ向かう世の中の風潮

 ・伝える・・・人に考えや気持ちを伝える力→デジタル化による影響
人より物に依存する利便性

小学校に上がる前の「いすの座り方」からはじまり「鉛筆の持ち方」「字の書き方」など、根本的な学習の土台に立ち戻る必要があります。今からでも遅くありませんので、気がついた時点でしっかりと修整してあげましょう。

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☆本日 上野毛にて

 大人が子ども達と一緒に勉強へ向かう時間がとても大切です。「させる」のではなく「一緒にする」ことが親子の最大のコミュニケーションかも知れませんね。

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

August 22, 2007

夏休みの宿題 2007

 長いと思っていた夏休みもあと1週間で終わりを迎えます。そうなると慌てるのが子ども達。予定では今頃終わっていたはずの宿題がまだ手付かずのものも。そして、日記に至ってはほぼ毎日が同じようなコメントになることも。いつになったらこんな人生に終止符が打てるのでしょうか。

こんな状態が小学生以上に中学生に多いようです。また、特に進学熱の高い私立中学校では、多くの宿題が出されていますので、今頃 フーフー 言いながらも頑張っている子も少なくないのではないでしょうか。読書感想文、夏期テキスト(主要5教科)、日記、テーマ別レポート(理科や社会)など、今日も何人かのフォローをしています。

 今週中にもう一度、お子様の夏の宿題の進捗状況を確認してみましょう。

また、来年こそは、7月中にある程度片付けられるように記憶にとどめておきましょう。



☆ オーダーメード hotline(ホットライン) 志望校別特別コースのご案内


投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

August 16, 2007

涼を求めて

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」

  
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☆千葉県 八街


☆2007年度入試問題傾向 【国語】は こちらから

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

August 15, 2007

高校野球を読む!

 終戦記念日の今日も全国各地、そして高校野球が熱い!

すでに引き分け再試合や逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームなど、思わず目頭が熱くなるプレーに今年もまた勇気を与えられます。そして、ここにもまた男子の接し方のヒントを垣間見ることができました。


「魂」・・・帽子のひさしやグラブの表面に自分に対する気合の言葉を目にします。その中でも目に留まった言葉です。


「みんなを信じろ」


 準決勝を中心にまだまだ盛り上がる甲子園。さらなるヒントが得られることでしょう。

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☆合格する7つの条件 その4 『信念』 は第2章


☆『中学受験 合格への最短コース』

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

August 14, 2007

残暑お見舞い申し上げます

 連日の猛暑、いかがお過ごしでしょうか。
 
記録的な猛暑が続いています。受験生にとっては何かと勉強の妨げとなることも多く、夏休みで一番の正念場を迎えていることと思います。昔から言い伝えられていることわざで『子どもが騒ぐと雨』というのがあります。雨が降る前は低気圧が近づいてきます。この低気圧はその言葉通り気圧を下げます。気圧が下がることで自律神経が刺激され、子どもたちがいつもよりも自制心が薄れてにぎやかになるのかも知れませんね。また、低気圧が近づいているときというのは湿気も多くなります。そして湿気が多くなると声や音は反響しやすくなるものです。そのためいつも以上に子ども達の声が耳に届くのかも知れません。ことわざにはそれなりの理由があるものです。


子どもの感覚は動物的で繊細です。ちょっとした「気」を読み取ることもできます。空気や湿気だけでなく弱気や強気、あるいは本気と言ったものまでその敏感な五感で感じ取ります。つまり、大人が弱気になったり、子どもに対して信頼以上に不安を感じていることも微妙に察知するものです。特にお母さん、お父さんとは長い長い間に渡って時間と空間を共有してきていますから、ちょっとした素振りでも心の動揺を把握します。この夏休みにはずっとわが子の学習への取り組みを見る機会がありました。そんな様子を見ていると、不安に感じることもあるかも知れませんが、確かに去年の今頃と比べても、勉強面の進歩を確認できたことと思います。まずは集中時間です。昨年よりも格段に集中できていませんか。あるいは自分でテキストや問題集を開いて勉強に向かっていませんか。そういう学習に対する姿勢こそが高い評価にあたります。これら進歩が見えれば心から誉めましょう。親から成長していると認められることほど、子どもにとって嬉しいことはありません。そしてこのことが大きな自信となって勉強面でもプラスに作用します。そのためにも、わが子の様子を客観的に見守れる心のゆとりが必要です。些細なことでイライラせず、おおらかな環境の中でしっかりと勉強に集中してもらいたいと思います。


そろそろ夏も後半を迎えます。当初やりたいと思って計画していたことは順調に進んでいるでしょうか?あるいはちょっと遅れ気味でしょうか。要は形式以上に中身が大切です。中途半端な100%よりも完全な70%を目指して、ていねいさを維持してください。ていねいに読み、ていねいに考え、そしてていねいに書くことは学習における最重要目標です。

では、残暑に負けず、無理なく、無駄なく、元気よくいきましょう!


☆ 1年まえ組 『学校の魂 百マデ』 はこちらから

投稿者 yoshinori_y : 06:19 PM | コメント (0)

August 03, 2007

中学受験 8年ぶりの再会

 先日 帰宅のため始発駅の電車に乗り、発車までの時間を待っていると、正面に座っていた若い学生風の女性が 「横山先生!」 と声をかけてくれました。すると8年前のSさんだとわかりました。4年の時に父親の転勤で関西からこちらに越してきてすぐに塾へやってきました。ところが最初はなかなか算数が大変で入門クラスからのスタートではあったものの、問題が解けないと涙を見せる日々が続きました。しかし、熱心なお母さんとの二人三脚が徐々に徐々に効果を発揮し、その年の夏以降着実にクラスを上げていくことができるようになりました。


このようにスタート段階での厳しい「洗礼」が頑張る根源につながったのでしょう。その後も順調に伸びていき、見事最難関大学附属系の中学に合格しました。今では弟と一緒に同じキャンパスに通うのですが、その日、わずか数十分ほどの間でしたが、しんみりと言っていました。「やっぱり私 大学受験した方がよかったかな!?」

 きっと、長い間にわたってハードルというものがなかったため、このコメントになったのかも知れませんね。目の前に迫ってきている就職という大きな目標が彼女にいろいろなことを考えさせているのでしょう。


 いつもあと一息、あと一息という高い目標があってこそ、さらに才能を伸ばす子もいるのです。


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☆『合格への最短コース』 学校選びのアドバイスは第5章・・・「子どもに合う学校、合わない学校」

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

June 27, 2007

勉強の目的を考えよう

 中学・高校であまりに多くのテストや模試を受けすぎると、知らず知らずの間にテストのための勉強に陥ることがあります。そのため、テストがないと勉強をしないというサイクルが出来上がってしまいます。

 昨日 高3の女子に勉強の目的を聞きました。すると、受験で合格するためと答えました。そのため、段々と無機質な勉強になっていたようです。学ぶ楽しさを感じなくなっているようです。しかし、彼女には大きな目標があります。英語の通訳になりたいという目標です。しかし、だからと言って、単に英語だけ勉強していればいいのかといえば実はそうではないわけです。

 イギリスであればイギリスの歴史や文化、さらには国民性や流行と言ったように、どんどん枝に分かれていきます。そんな関連立てた勉強を探していって欲しいと思います。

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投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

May 29, 2007

5,000年の謎

 先日TV番組で「エジプト文明の謎」にせまる特集を放映していました。今もその謎が解き明かされていないことがたくさんあります。ピラミッドは何のために造られたのか、まただれがどのように造ったのか、王の墓はどこにあるのかなど、5,000年近くもその謎が解き明かされていないこと自体、この文明社会においては不思議でなりません。


 ▼現実と未来の架け橋・・・当時の死に対する大きな恐怖心から王様が多大な権力を活かして造らせたのでは?

 ▼全国の農民・・・毎年氾濫するナイル川の影響で長い期間にわたって農作業ができなくなる農民に食料を与えて依頼したのでは?

 ▼王の谷・・・約60近くの墓が眠る谷が発見され、そこはピラミッドの山のふもとにあたるため、そこに安置されたのでは?


  以上のことを現サイバー大学学長の吉村氏が現地で検証していました。確かに納得できる根拠がいくつもあったのです。しかし、それもあくまで推測なのです。今となってはそれを証明するものはほとんど残っていません。

  
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以前 ある理系の男子校で理科の教鞭をとられる先生に貴重なお話しをうかがったことを思い出しました。「最近の子はすぐに結果や答えを求めたがる。理科で言うと、物理や化学を選択し、地学や科学を敬遠するようになってきている。これは日本にとっても大きな問題で、学者や専門家として永遠の謎とされる分野を研究したり探求したりする発想が減少していることで、これは文明の低下につながるものである。きっと、中学受験と言う取り組みの中で、結果優先、成果を求められることも原因になっているのではないでしょうか・・・」と。

 
 数日あるいは数週間では答えにたどり着かなくても、興味を持ったらとことん探求することは、人間が多くの文明を築いてきた根幹にあるのではないでしょうか。

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

April 11, 2007

時代の動きと子どもの変化

 世の中の動きが益々加速しています。実績主義、成果主義、費用対効果と、具体的な結果を追い求める傾向がさらに強くなっています。そして、そんな折に湧き出してくる数々の不祥事やトラブル。今を生きる子ども達はどのように感じているのでしょうか。

 残念ながら子ども達の精神年齢は確実に低下しています。おとなしい子ども達が増えています。子ども達から元気さ、活気を奪ったらいったい何が残るのでしょうか。大人の顔色をうかがう子どもも増えています。そんな人に合わせる子どもばかりになってしまったら、いったいどうなるのでしょうか。

 子どもを育てること、人を育てることは時間のかかることです。いや、時間をかけないと本質的な部分を育てることは困難だと思います。つまり、子どもの学力を上げるためにも、子どもをしっかりと育てることが必要になります。

 しかし、受験は先送りができません。必ず毎年2月1日から始まります。そして「合格」をさせてあげたいと思います。思えれば思うほど、前のめりになります。思いが強すぎても子ども達にはプレッシャーになります。反対に思いが弱いと伝わりません。本当にマニュアルのない子育てと受験勉強です。だからこそ、皆さんがマニュアルを探すのでしょう。

 一つだけはっきりとしていることがあります。それは、目の前の子どもをしっかりと正面から見つめること、とことん向き合うことです。

 もっと、もっと向き合いましょう。一人でも多くの子ども達と。

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投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

March 20, 2007

中学受験・「力」が欲しい

 最近、何かと「○○力」という言葉を目にします。大人向けの雑誌では「商品力」「先見力」など、子ども向けでは「人間力」や「生活力」、塾や予備校のCMまで「指導力」とか「合格力」と言った言葉まで目にするようになりました。その多くが「力」という言葉を無理やりつけたものが多いのですが、きっと、ここまで普及している背景を考えると、いろいろな面に「力」が低下した日本を反映しているのかも知れません。つまり、近頃の日本人は「力」という言葉に引かれる心理をついた各企業の戦略のように思われます。とにかく、「力」をつけたい!「力」が欲しい!と言ったところでしょうか。


 僕の周りにもたくさんの「学力」を目指す親子がたくさんいらっしゃいます。まずは「自ら学ぶ力」を養っていきましょう。

 
まずは「学力を伸ばす環境づくり」から

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

March 14, 2007

大人の背中

一昨日の朝刊に唖然。一面に、某大手企業による大量顧客名簿漏洩の謝罪広告が掲載されていた。

今日は昨日の飛行機事故の謝罪文、連日不祥事に対する国や企業の謝罪が目立つ。TVでも同様に企業のトップが深々と頭を下げる日々。

こんな世の中を子ども達はいったいどのように見ているのだろうか?「偉い人って、謝まることが仕事なの?」とか「たくさん悪いことするから会社は大きくなるの?」と、まるでこうだ。

子どもは大人の背中を見て育つ。世の中の技術革新や文化活動、ボランティアなど、もっともっと光を当てて子ども達にも夢を抱いてもらいたい。

ある学校の先生の言葉を思い出す。大手企業の採用試験で「君は何のために大学で勉強してきたのか?」と聞かれても、多くの学生が答えられないそうだ。


「学力の伸ばし方」はこちらから
 

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

March 10, 2007

 大学受験もいよいよ大詰め、今日は私立大学へ進学が決まったOG二人が顔を出してくれた。二人とも6年ぶりの再会。外見の成長はめまぐるしいが性格は記憶のままで安心。それにしても、この6年間で多くの経験と学習がこれほどまで成長させるのかと改めて時間の経過を痛感する。

<元気で優しいSさん>
 ▽世界初!女性プロを目指しながら保育士になりたい!・・・小さな頃からスポーツが好きで、男子にも負けない才能と努力が数々の実績を重ね、高校テニスでは神奈川県大会ベスト4も果たす。大学でもこの夢を実現すべくスポーツ科学系へ進学。さらに保育士である母親の仕事ぶりを尊敬し、自分も小さな子の世話がしたいという二つの夢を目指す。

 ▽中高6年間は部活に力を注ぎ、毎朝、4時起きで学校には6時過ぎに到着。夜は9時近くまでの部活で、部長も経験し多くの社会性を学んだようだ。驚くことは、お父さんがそんな彼女に付き合い、毎朝3時過ぎには起きて応援してくれた話しは、ぜひここで触れておこう。

<吹奏楽一筋のHさん>
 △中学・高校の先生になりたい!・・・お母さんが私学で英語の教鞭をとられ、ずっとそんな母親に憧れを抱き、いつしか教師になりたいという夢を実現すべく大学進学を決めたそうだ。現在は原宿のお店でアルバイトをしながら社会勉強をする日々。


△中高6年間は片道2時間という電車通学を利用し、もっぱらテスト勉強は東海道線の社内。そして、この学習の賜物か、大学進学は指定校推薦での合格。


  それぞれの夢をたくさん聞くことができて、とても嬉しい。何か、聞いているこちらが元気になる。そんなたくさんの夢を背負っても弾むように元気に帰っていった。「夢」は人を元気にすることを改めて実感した。


   『わが子らしい中学受験、子どもらし中学受験』はこちら

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

February 28, 2007

旅立ちの時

 3月は旅立ちの時です。大学受験に合格したOBやOG、残念ながらもう一度 リベンジで自分の夢を追い続けるOBもOGもいます。それぞれが新しい旅立ちを迎えます。

 
 今日はある1人のOBと知人の社会人の2人が旅立ちを迎えました。二人とも自分の夢を捨てきれずに可能性を追い続けます。思わず「頑張れ!」とエールを送ります。このチャレンジする情熱こそが、人を一回りも二回りも大きくしてくれる原動力なのでしょう。どんな夢でもどんな旅立ちでも確実にそして平等に時は刻んでくれます。


 悔いの残らないよう、とことん夢を追い続けましょう! 夢があるからこそ、人はさらに成長するような気がします。

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投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)

February 13, 2007

恩師からの便り

 先日 大学時代の恩師から便りがきました。

 5年ほど前、静岡に新設する大学の学長として単身で赴任され、無事にその大役を終え東京に戻られるもののと思っていたところ、今度は金沢の大学から呼ばれて、またもやその大役を引き受けられたとの便りでした。当時から生徒に囲まれて過ごすことが好きな先生でした。やはり、子ども達が好きなのでしょう。

 この先生からはたくさんのことを学びました。
そして、いつもわかりやすくご自身のご家庭やお子さんの話を用いて説明されていたことを今も忘れません。 どちらかと言うと、まずは体験でそれから知識という先生でした。

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 ぜひ、金沢へ行きたいと思います。

投稿者 yoshinori_y : 11:27 PM | コメント (0)