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October 04, 2007

効率よい学習法

 大人もそうですが、同じことをずっとしていると段々疲労度が増してくるのがわかります。しかし、順応性の高い子どもはさほど疲労を感じません。しかし、明らかに勉強の効果は低下します。そこで、上手に学習内容による組み合わせを考えないと、時間はかけているものの意外と成果が上がらないということにつながってしまいます。

画像2007.10.09 008.jpg

 (例)6年生の場合・・・
・10分(計算や漢字のような集中力を高めるもの)→45分前後(じっくり考えるものA・算数や国語読解)→休憩5分(飲みもの・トイレ)→15分(暗記物A)→45分前後(じっくり考えるものB・算数や国語読解)→休憩5分(飲みもの・トイレ)→15分(暗記物B)→45分前後(じっくり考えるものC)→15分(暗記物C)・・・

 というようにトピックをはさみ、思考力や応用力を必要とするものと暗記物をうまく交互にすると頭の中もあまり重たくならないようです。また、暗記物は短い時間にパッパとすることが大切です。

 
☆ 実りの秋の学習法はこちらから

投稿者 yoshinori_y : October 4, 2007 12:00 AM

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