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September 18, 2007
【学校の魂 百マデ】 取材メモ
【学校の魂 百マデ】 第4回の取材を行いました。まだ残暑が残る藤沢市 みその台の丘に、『聖園女学院』を訪ねました。
8:30~の朝礼で「沈黙」に向かい、午後までの長い時間に渡り取材を行いました。広々とした空間と落ち着いた環境は子ども達にとってかけがえのない6年間になることでしょう。貴重なお話し、アドバイスをたくさんいただくことができました。
最後に清水校長先生から卒業生のお便りをいただきましたので一部をご紹介します。
「・・・自分の生き方がわからず、まわりにのまれ、何のために生きるか、人生の意味は何なのか、二十歳を過ぎるまで模索していた時期もあり、二十八歳になる今でも前進しながらも全てを知りたいと探求しています。そして、今わかることは、二十歳のころに私は人の心に何か温かいものを届けられる人でありたいと思えたその何かが”愛と光”であるということです。複雑化している世の中で私はシンプルな心で生きたい、どんな世の中でも変わらぬ真理と共に在りたい、強く強くそう思えるようなできごとがあり、どんなことも、どんな人も受け入れることが”愛” どんな状況でも変わらぬ心、希望を持ち続けることが”光”と思うようになりました。すると、他人をそのまま受け入れることができようになり、自分自身の環境やまるごとの自分をも受け入れられるようになったのです。様々な方に今までと違ったかたちで望まれるようになりました。私が何かしてあげたいと思っていた頃よりずっと心は楽で、”~しなきゃ” よりも”私が私で在る”だけで広がる可能性に気づき生きることが楽しくなりました・・・」(卒業生より)

☆ 聖園女学院の朝礼
☆ 1年まえ組 【学校の魂 百マデ】
投稿者 yoshinori_y : September 18, 2007 12:00 AM