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August 23, 2007

中学受験 志望校別対策

2007年度の中学入試問題を見ると、それぞれ学校のカラーが表れています。大きく分けると次のようになります。


<入試問題傾向>
○選択式・・・多くの教科で記号の選択式によって回答させる形式。算数では解答のみの記入が多く、途中式や作図のようなものがない。国語では漢字などの知識が多く、読解問題でも記号の選択式が多い。理科や社会ではほとんどが記号の選択のため、問題の量も多め。処理能力が問われる入試となる。

○記述式・・・国語ではほとんどが自分の言葉で答える形式。算数では途中式や作図、考え方を書かせる形式。理科・社会では原理や考え方、あるいはテーマ記述のような形式が多く、表現力と書く力が求められる。

<相性>
 ○選択式・・・処理能力が速く、決断力が高い子によい。いろいろなことに興味を持つ子によい。

 ○記述式・・・ひとつひとつにじっくり取り組む子によい。また、自己表現が上手で自分をしっかりと持っている子によい。

 このように、傾向による相性も入試当日の得点に影響します。よって、学校選びと同時に志望校対策の重要なテーマでもあります。

 
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投稿者 yoshinori_y : August 23, 2007 12:00 AM

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