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August 20, 2007

言葉で優しく、態度で厳しく

 そろそろ夏の終わりも見えてきました。そこで、今日は復習の鬼になる術をお話ししたいと思います。
中学受験に限らずどんな勉強でも復習はとても大切です。しかし、これを嫌がる子どもが多いのはなぜでしょうか。それは面倒だからです。逆に好きな教科や好きな単元あるいはできる問題から手をつけたり、できそうな問題しかやらない子がいます。

 でも、これではいつまでたっても苦手な分野の克服にはなりません。では、どうすればよいのでしょうか。結論は指示を出す側にあるということです。つまり、復習に対し厳しい目を持っている人に対しては手を抜きませんが、そうでない人に対しては手を抜くことを覚えるものです。例えば、「今日は○○算の復習が終わらない限りは勉強を終わらせません」という説明の仕方と、「今日は○○算の復習ができたらやろうね」では子ども達にとって180度以上の違いを感じるものです。当然、後者の場合には「わからない!」とか「できない!」あるいは「疲れた!」「眠い・・・」などとあの手この手を使って逃げようとします。

 
☆ 「合格する7つの条件」 <復習> は第2章に

投稿者 yoshinori_y : August 20, 2007 12:00 AM

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