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July 19, 2007

学校と家庭の役割

 先日、ある中学校の校長先生とお話しをし、学校と家庭の役割についてお話をうかがいました。その中で、学校でできることは集団の中で個を伸ばすこと、学習や生活面のアドバイスを与えることなど、確かに多岐にわたるのだが、基本的に踏み込めない領域があると言われました。それは、親子のスキンシップだそうです。


 あるご家庭で小学生の弟の足をさすっていると、隣から中学生のお兄ちゃんが足を出してきて、自分もさすってほしいと言うのだそうです。また、実際に寝る前に足をさすってあげる時とそうでない時とを比べてみると、明らかに眠りの深さが違うそうです。いつまでたっても親になでられたり、さすってもらったりというスキンシップを十分に行ってもらっている子は、精神的にも落ち着き、他人にも優しいそうです。さらに、親に対しても心を閉ざすようなことにならないそうです。

 さあ、夏はちょっと暑いかも知れませんが、可能な限り、お子様とのスキンシップを促進してみてはいかがでしょうか?特に男子ほど効果が高いようです。

☆【学校の魂 百マデ】はこちらから

投稿者 yoshinori_y : July 19, 2007 12:00 AM

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