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July 06, 2007
中学受験 よく見てあげること
最近の子ども達を見ていると、学習への姿勢に大きな差があることに気がつきます。たとえば、持ち物。筆記用具としての必需品である鉛筆、消しゴム、定規、赤ペン、ノートが当然あるようでないことがあります。しかし、筆箱にはそれ以外のマーカーやシール、あるいは文房具と思えないものばかりが所狭しと押し込まれていたり。また、鉛筆を持つ手がどこかぎこちなく、書きながら回ってしまったり。さらにはノートに文字を書いていくと罫線が引いてあるのにも関わらず曲がっていったり。一文字一文字ごとに枠が付いたノートでもその枠からはみ出したり。模範解答をノートに写している途中から数字が違っていたり、言葉が欠落していたりとその差は本当にそれぞれです。
次に姿勢です。長時間の授業になってくると段々と姿勢が悪くなり、背中が丸くなってきます。当然、ノートも徐々に雑になっていったりします。
中学受験ではたくさんの難しい知識と表現力を要求しています。単なる知識だけでの対応には限度があります。そのため、記述式あるいは図式化する解法も手が抜けません。塾での指導だけでは補えないことも考えられます。
普段からお子様の側で学習姿勢の点検をしてあげましょう。
■姿勢 ■文房具類 ■字の書き方 ■ノートのとり方 ■鉛筆の持ち方 ■左手(右手)の使い方
投稿者 yoshinori_y : July 6, 2007 12:00 AM