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May 30, 2007
生あるものを育てること
hotline(ホットライン)では中央林間校・上野毛ブランチでいくつかの植物や生きものを育てています。子ども達に命の大切さ、尊さを説くよりもまず、私達がその先人として実践することが優先と考えて日々、スタッフが協力しながらケアをしています。
ところが花であれば日の当たり加減、土の湿り気具合ですぐにその発育に影響が出てきます。どちらもほどよい加減でないとだめなようです。口の利けない生きものを育てることがこれほど難しいものかと、今になって悟る次第です。
勉強でも似たことが言えます。できないからと同じパターンの問題ばかり提示し過ぎると、徐々に拒否反応を示し、いきつくところは嫌いになったりすることもあります。また逆に授業で先生に説明してもらったからと復習を曖昧にしておけば、結局はいつになっても自力では解けません。
子どもの理解度を把握することは本当に難しいものです。
☆hotline主催 「テーマ別教育フォーラム2007」はこちらから
投稿者 yoshinori_y : May 30, 2007 12:00 AM