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May 15, 2007
言葉のキャッチボール
読売ランドから上り坂を登ること10分、西生田の広大な森にあるのが日本女子大附属中学校。まずは授業参観。中1~高3まで全教室が公開され出入りも自由。特徴的な授業は高校生で行われている選択授業。しかも、少人数制。少ないクラスは1人のクラスもあり。最も活気のあったクラスが高2の数学で多くの子が元気、わからないことは隠さずに先生に聞きます!ちょうど、「場合の数」で順列を学習していて、ほぼ中学受験と一緒のカードの並び替え。「どうして!?」「その2は何?」「なぜ、その式になるんですか!?」テンポもよくポンポン先に進みます。たくさんの生徒が積極的に参加しています。
まさに双方向の理想的な授業でした。言葉のキャッチボールは見ていても気持ちがいいものです。とても勉強になりました。

↑ 読売ランドより坂道を登ること10分! 「ムーミンの森?」に到着です
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さて、夕方は6年の女子の口から出た言葉に驚きました!普段の会話のやり取りの中でふいに「・・・もしくは・・・」という言葉を使ったのです!子どもが「もしくは」という言葉を使って会話をするなど、記憶にありません。しかも自然に使えたのです。
やはり、子どもと交わす言葉のキャッチボールの大切さを痛感しました。可能な限り、たくさんのキャッチボールの時間を持ちましょう。もちろん、我が子だけに留まらず、世の多くの子ども達はこのキャッチボールを欲しているのではないでしょうか。

↑ 最近、家の中からも「火」が消え始めています。炎を見ただけで興奮するそうです!?
投稿者 yoshinori_y : May 15, 2007 12:00 AM