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April 16, 2007

中学受験 親の期待が子どもを変える

 久しぶりにY君から勇んで℡連絡がありました!「テストの報告なんですけど!」 

 彼のこんなに元気な話しぶりを聞いたのは数ヶ月ぶりのような気がします。この数ヶ月間、ずっと結果が伴わず立ち往生と言った状況でしたが、この日は違いました。

 前日の土曜日にちょっとがんばれば手が届く目標を掲げようと話しました。また、ピークは目の前に設定するのではなく、来年の2月1日にもってくること。勉強のやり方をもう一度細かくチェックをし、もっと具体的に勉強を進めることなどを話しました。

 また中学受験はどれだけ大人になれるかどうかで決まるという話しをしたときに、Y君は「そのことをよく理解できるようになったけど、今の一番の悩み」と話してくれました。なるほど、頭で理解できるようになってきているのです。言い換えればそれだけ大人になってきていると実感しました。つまり、面倒くさい、やりたくない、辛い、遊びたい・・・というたくさんの誘惑を切って勉強に向かうことの大切さを理解できるようになっているのです。

 そんなタイミングでの挫折と今回の目先の目標達成は自信につながることでしょう。しかし、今度は親の方が素直に喜べない、あるいは誉められないのです。この場面は「よくがんばったね!」「やればできるから自信を持とう!」「さすが!」・・・という言葉をかけてあげましょう。

 あるいはただただ頭をなでてあげるだけでもいいんです。心から認めて誉めることに徹しましょう。


 親の期待が子どもを変えます

投稿者 yoshinori_y : April 16, 2007 12:00 AM

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