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April 17, 2007
中学受験 偏差値偏重主義の弊害
どんどんエスカレートする中学受験です。そして、その弊害はあちこちに出始めています。その一つに学校選びがあります。極端な例は受験するまでその学校を訪れたことがなく、実際に入学してから・・・こんなはずじゃなかった!?・・・というケースが後を絶ちません。
具体的には 1)宗教 があります。仏教、キリスト教など学校によっては毎朝のお祈りがあったり、定期的な儀式があります。先生方にも多くの信仰者がいらっしゃいます。
次に 2)教育方針 があります。大学受験を目指した進学体制あるいは進学指導は本人に委ね、自由な環境を保つ場合と、両極端です。しかし、時代の流れとともに、前者の学校が急増しています。

※大学附属ならではの一貫した教育プログラムが特徴 日本女子大附属中学校
特に上の 2)が最も重要です。実際に足を運んで目で見て、耳で聞いて、そして肌に触れる機会は数回は持ちたいものです。また、知人の方や在校生に聞く機会も大切です。もちろん、通っている塾の先生に聞くことが最も具体的でお子様のことも熟知していればこそのアドバイスもいただけることでしょう。
最後の決定権は受験生本人の印象・感想そして意思を尊重してあげてほしいと思います。
☆続きはこちらから → 『子どもに合う学校 合わない学校』はこちら
投稿者 yoshinori_y : April 17, 2007 12:00 AM