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March 25, 2007
学校訪問記ⅵ《洗足学園中》
■洗足学園音楽大学・洗足学園短期大学・洗足学園高等学校・洗足学園中学校・洗足学園小学校・洗足学園大学附属幼稚園
■交通・・・東急田園都市線・JR南武線 溝の口駅・徒歩10分 (川崎市 高津区 久本)
洗足学園 ホームページはこちらでいつも感じることは、設備の素晴らしさと生徒の明るさそして元気さです。挨拶から始まり、校舎内の雰囲気もそうですが、明るくて清潔です。子ども達のことを考えてよく設計されていると思います。
この学園の成長期に精力的な活動をされたのが、現校長の前田校長先生 2005年hotline教育フォーラムご出席の前田校長先生はこちらです。今回も前田校長先生と情報交換を行いました。ちょうどこの日もNHKの取材が入っていたにも関わらずお時間をいただきました。
■2007年度入試・・・算数のできが合否を決める(最高‐最低=50点、※国語35点、理科22点、社会21点でわかるように、算数の得点差が最も大きい)。これは入学後も国語ではそれほど差ができないが、やはり数学が大きいとのこと。
■イメージ・・・このところ「大学進学校」と言われることもあるが、決してそんなことはなく、音楽大学として各種芸術活動や奉仕活動、さらにはこの春休みは「歴史サミット」「ミニヨコ」など、たくさんのコンテストに出場した生徒達がモンゴルやハリウッドなどへ旅立つそうだ。生徒達にはいつもそんな機会を広く開示し、有意義な6年間を内外問わず送ってほしいと希望し、情報を発信している。
■洗足学園小学校からの進学率・・・約30%前後(入試あり)
やはり今回も激化する中学受験の弊害について話題が及びました。特に近年は受験する学校をきちんと理解しないで進学する家庭があるそうです。そのため、以前にも増して、入学後のケアが増えている。
今後は入学前の段階でよく学園を理解して欲しいということです。
つまり、偏差値あるいは塾の指導に従い単に合格する成績だからというだけで受験する層がいるそうです。きっと、他の学校でも少なくないようです。やはり、学校は子ども達が6年あるいは10年前後にわたって通う学びの場であり、生活の場でもあります。わが子に合う環境と先生方をよく考えて選んで欲しいと思います。
なお、来る4月8日の【四谷・合不合判定予備テスト】、4月15日の【首都圏模試】の受験会場にもなっていますので、受験をお考えの方は洗足学園の会場を希望されるとよいでしょう。
↓エントランスより臨む恵まれた環境は太陽の光をたっぷりと浴びています!

投稿者 yoshinori_y : March 25, 2007 12:00 AM