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March 11, 2007
学校訪問記Ⅲ《駒場東邦》
■駒場東邦高等学校・駒場東邦中学校
■交通・・・東急 田園都市線 池尻大橋駅 徒歩15分、京王 井の頭線 駒場東大前駅 徒歩15分
(東京都 世田谷区 池尻)
□世田谷・池尻大橋は東邦大橋病院坂上の駒場東邦 佐藤教頭先生を訪ねました。
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□好奇心を育む取り組み:中1、中2は毎週1回 理科実験を実施し、9室ある理科実験室は常に稼動している。魚の解剖の実験では「鯵」を使って、最後に生徒に食べさせて命の尊さを実感させている。
□人を創る:OBの結びつきが強く、生涯の友が多い。そして佐藤先生自らもOBであり、周りを見ると中高当時から活力のある者が伸びている。時代を動かす者は新しいものを作り出す能力のある人であり、知識に偏らない遊びも上手な人。その点で、私学のメリットを最大限に生かし長期的に付き合える関係を大切にしている。大学受験よりも国際社会に通用する人材を育てたい。
□アフターケアの駒東:毎年浪人が約4割前後出るが、これは将来に向けての遊びを体験しているためであり、決してマイナスにはならない。そして駒東ではこの浪人生を対象に年数回のイベントを開催し、学校に集めてしっかりとケアをしている。卒業生が振り向いてくれる学校作りをしている。

永年の完成されたプログラムにのっとり、懐の広い教育を実践していることが多々感じられました。また、佐藤教頭先生とは子どもの教育という観点で、最近の子ども達の変化についてさまざまな意見交換をさせていただきました。
駒場東邦中 佐藤先生をお呼びしての『理想的な中学受験学習法』は5月14日(月)開催が決まりました。どのような取り組みが子どもにとって理想的な中学受験なのかを一緒に考えます。 hotline 『教育フォーラム』をお楽しみに! 2007年度 hotline 主催 『教育フォーラム』はこちら
投稿者 yoshinori_y : March 11, 2007 12:00 AM