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February 20, 2007
「わかる」と「できる」の違い
子ども達に勉強を教えていて、「わかる?」と聞くと、「わかる!」と答えます。そして、確認で問題をさせてみる時に、「できる?」と聞くとまた「できる!」と答えます。
ところが、必ずしもできるとは限りません。つまり、子ども達がわかったと思っていても、その類似問題や同じ単元の問題が解けるとは限りません。ここに大きな境界線があります。そのため、本当に理解しているかどうかを確認してからでないと、問題の演習をさせてもまた説明に戻ることになってしまいます。
ご家庭でも同様だと思います。子ども達が理解したかどうかは、よくお子様の目の動きや表情を見てください。また、できるかどうかは実際に問題を解かせることで確認ができます。
そのため、勉強に際しては「わかる?」と「できる?」という質問はしないことです。どんな子どもでも
「大丈夫?」と聞くと、大丈夫でなくても「大丈夫!」と答えるのです。
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投稿者 yoshinori_y : February 20, 2007 12:00 AM