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February 28, 2007
旅立ちの時
3月は旅立ちの時です。大学受験に合格したOBやOG、残念ながらもう一度 リベンジで自分の夢を追い続けるOBもOGもいます。それぞれが新しい旅立ちを迎えます。
今日はある1人のOBと知人の社会人の2人が旅立ちを迎えました。二人とも自分の夢を捨てきれずに可能性を追い続けます。思わず「頑張れ!」とエールを送ります。このチャレンジする情熱こそが、人を一回りも二回りも大きくしてくれる原動力なのでしょう。どんな夢でもどんな旅立ちでも確実にそして平等に時は刻んでくれます。
悔いの残らないよう、とことん夢を追い続けましょう! 夢があるからこそ、人はさらに成長するような気がします。

投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 27, 2007
「する」と「させる」の違い
中学受験のレールに一度でも乗ると、やれカリキュラムチェックテストだ、模擬試験だと否が応でもテストの細かな結果シートが送られてきます。そのシートには高校・大学受験以上に細かい分析結果がカラフルに表記されています。
得点、平均点、順位、偏差値、問題別平均点、そして志望校別順位から合格可能性数値に至るまで、我々が見てもよくできているものだと関心するほどです。ところが、このようなサイクルが続いていくと、いつの間にか、テストのための勉強つまり得点をあげるテクニックの習得や単なる暗記のスパイラルに入る場合が多いのです。確かに短期的には得点がアップすることもありますし、やった甲斐を実感することもできます。
でも、生涯につながる学習の入り口になるわけですから、学ぶ楽しさや、面白さ、それが徐々に少なくなり、言い換えると乾いた勉強になることは本来望ましくはありません。このことが、仮に志望校合格という結果につながったとしても、次の目標を見失い、中学・高校での学習にプラスに作用しないことが実際にはあちこちで起きているのです。このことはとても残念なことです。
勉強は自分のため、将来のために自ら「する」のです。決してテストのためだけ、志望校に合格させるためだけに「させる」のは避けたいものです。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 26, 2007
年度末を控えて
そろそろ各小学校では学年末の成績をまとめ卒業式の準備に入ります。そして残っている教科書の範囲をアップテンポで進めたり、徐々にあわただしくなってきます。特に、6年生は残すところわずか1ヶ月足らず、もうそわそわ落ち着かない毎日を送っているかも知れません。
これに伴い、5年生もいよいよ自分達が最高学年かという期待にわくわくし始めます。そんなクラスの雰囲気にも関わらず、学校の先生は学年末で大忙しです。合わせて日本全体も年度末であわただしくなっていきます。
つまり、学校全体がせわしくなく落ち着かない雰囲気になりがちです。その影響で、子ども達も徐々に勉強のペースが乱れ、何かにじっくり取り組む姿勢が失せてくることがあります。だからこそ、家庭環境が大切になってきます。

落ち着いた雰囲気と静寂、子ども達が安心して勉強に取り組めるよう周りの環境を整えてあげる必要があります。3月で学習習慣が崩れることが多々ありますので、要注意の1ヶ月です。
→ 続きはこちらから
学力を伸ばす家庭環境はこちら
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 25, 2007
中学受験・スランプ
第1回・・・「スランプ」
解けるはずのものも解けない、さらには計算ですらミスが増えていく。できないと自信をなくす、自信がなくなると何をやっても腐りがちになる。そんな悪循環。そしてやり残しを置いたまま新しい週に進む。やり残しが気になっても次へ進まなくてはならない。
こんな時は基本に忠実に丁寧に取り組むこと。応用問題や複雑なものには手をつけずに、考え方を確認する基本問題を確実に解くこと。計算も基本に戻り、ひっさん、確かめを忘れずに。

あの、[世界の王]も毎シーズン スランプに悩まされた。そんな時、彼は実践練習に頼るのではなく、試合後、自分の部屋でタオルやバットで素振りの練習を繰り返した。畳が擦り切れるまで素振りを繰り返す。そして、そのうちに好調時のイメージがよみがえってくる。
量を絞り、基本をていねいにていねいに取り組もう。くれぐれも腐らずにあきらめずに。
受験勉強もいい時もあれば悪い時もあるものだ。
投稿者 yoshinori_y : 03:00 PM | コメント (0)
February 24, 2007
中学受験・可能性を摘み取らないで
子どもの順応性の高さにはどんな大人もかないません。いかなる環境でも数日間、いや数時間で慣れて自分らしさを発揮するあたりは、ただただ脱帽です。
でも、ものには限度があります。最近いろいろなお母さんとお話しをしてますと、それはもう習い事のオンパレードのように、1週間 ほぼ休みもなく予定をつめている子が少なくないのです。確かにそれは未知なる可能性を伸ばす意味でもよいかも知れませんが、逆に子どものキャパシティはそれほど大きくはないのです。つまり、広く浅く対応することは可能なのですが、広くて深い取り組みが増えてくると、いつかはつぶれてしまうことになってしまいます。

それを防ぐためにも、【な~んにも無い日】、完全にフリーな日を設け、子どもが子どもらしく、好きなことに目一杯取り組める環境を大切にして欲しいと思います。最近の子ども達は間違いなく疲れています。何かやっていないと落ち着かない子も増えています。
『ゆたかな創造性』は何もない空間から生み出されるのではないでしょうか。本来、私学が求める子どもの像は、この『ゆたかな創造性』を秘めた子ども達です。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 23, 2007
中学受験・『Y君の受験簿』 が始まります
6年男子のY君は4年の秋~この塾で勉強を始めました。以前は、超!スパルタで有名な大手進学塾に通っていましたが、徐々にその雰囲気に違和感を覚え、勉強の興味や関心も失せ、最も大切な楽しく受験勉強をするという目的からかけ離れていったのです。
一時は親子で受験をやめると決心したものの、夢はあきらめ切れず、再び夢を追いかけ始めたのです。そして、最後にたどり着いたのがここだったのです。
毎年、このように一度は夢をあきらめたものの、もう一度 可能性にかけたいと願う親子がたどりつくことが決して少なくないのです。そして、私はこの「可能性がある限り最善を尽くす」ことに力を注ぎたいと思っています。
そんな Y君の受験日記を親御さんのご了解のもと、つづりたいと思います。
ご協力に感謝申し上げます。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 22, 2007
中学受験・女の子の伸ばし方
女の子はコツコツ地道な努力を継続できることが最大の特徴です。そのため、いつも「何を・どのように・いつまで」すればよいのか、そしてそれがどのような結果につながるのかを明示してあげると、黙々とその指示に従います。
つまり、女の子は自分のためになること、志望校に合格するためならいやなことでも我慢して頑張るのです。そのため、的確な指示とそのチェック機能が成績の上昇、さらには合否の鍵を握ります。
継続することができる女の子は着実な成績の上昇を描きます。受験勉強を始めたら、お子様に合った学習法とスケジュールそして何をするのかのメニューをきちんと立ててあげると、よいでしょう。そして、勉強面ではやや厳しい目で見てあげることです。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 21, 2007
中学受験・男の子の伸ばし方
受験指導でも男の子と女の子では、成績の伸ばし方に違いがあります。学習の仕方や学習量には差異はありませんが、実は接し方にさじ加減の違いがあります。
男子には素直で純粋な子が多い特徴があります。そのため、大人に褒められると大変に喜びます。嬉しさのあまり教室のゴミまで拾ってくれたりするのです。
つまり、男の子はおだてに乗りやすい特徴があります。特に勉強面ではこのキーワードを最大限にうまく発揮させましょう。そうです!褒めるのです!よいところをしっかりと褒めましょう!
その前に、お母さんにとって最高の笑顔を作る練習からです。さあ!鏡の前で練習です。
「さすが! 凄い! やればできるじゃない!」・・・と 満面の笑みが作れましたか?
それでは、次回は「女の子の伸ばし方」をお話しましょう。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 20, 2007
「わかる」と「できる」の違い
子ども達に勉強を教えていて、「わかる?」と聞くと、「わかる!」と答えます。そして、確認で問題をさせてみる時に、「できる?」と聞くとまた「できる!」と答えます。
ところが、必ずしもできるとは限りません。つまり、子ども達がわかったと思っていても、その類似問題や同じ単元の問題が解けるとは限りません。ここに大きな境界線があります。そのため、本当に理解しているかどうかを確認してからでないと、問題の演習をさせてもまた説明に戻ることになってしまいます。
ご家庭でも同様だと思います。子ども達が理解したかどうかは、よくお子様の目の動きや表情を見てください。また、できるかどうかは実際に問題を解かせることで確認ができます。
そのため、勉強に際しては「わかる?」と「できる?」という質問はしないことです。どんな子どもでも
「大丈夫?」と聞くと、大丈夫でなくても「大丈夫!」と答えるのです。
さらに続きは こちらから
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 19, 2007
中学受験・2007年度中学入試結果
受験情報機関の調べによると、2007年度の首都圏内小学6年生は約30万7千人弱の卒業生見込みで、そのうち中学受験生は約5万数千人と見られ、受験率は約16.5%で昨年に比べ3千人近くの増と推定されるようです。
これが合格率にも反映しており、男子は約77%前後、女子は約97%前後との推定です。つまり、どこにも合格できなかった受験生が単純計算上6千人前後と見られます。さらに、一人あたりの平均受験校数も昨年より0.5校も増え、平均6.7校近いと推定されるようです。(集計には公立一貫校は含まず)

調査機関によってデータの差異はあるとしても、本当に厳しい受験だったと言えます。
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 18, 2007
中学受験・子どもの器を育てるイベント
塾として大切なお子様をお預かりし、成績の向上と志望校合格を果たすために全力を尽くすことは私的な教育機関として当然の責務と考えます。
ただし、単なる受験のためだけのテクニックを身につけ、合格するだけの関わりでは私達もそうですが、子ども達にも限界がやってきます。子どもの好奇心を育み、さらに特性を伸ばしながら学習習慣を身につけてどのようにしてその先につなげられるか、私達は追求し続けています。

そんな私達と同じ思いで子ども達に幅広い教育提案をしている機関が フューチャーズキッズ社です。そして、この春休み、ワールドワイドでダイナミックなイベントに私達hotlineファミリーの方々も参加できることになりましたので、ご紹介します。
→ 詳細はこちらからお進みください
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 17, 2007
中学受験・母親フォーラムのご案内
中学受験は子育てと受験とが重なり合うます。この負担は重くお母さんにのしかかります。そんな時、この気持ちをわかってほしい! だれに相談すればよいのだろう? と悩む場合が少なくありません。そこで、すでに自らも子育てと中学受験を経験した当会専任のベテラン女性スタッフによる「上野毛ブランチ母親フォーラム」を開催することになりました。
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毎回のテーマに沿ってどのようにわが子を導いてあげるのが望ましいのか、また、こんな場面ではどのように対処すればよいのかなど、同じ目線でお話しさせていただきます。
詳しくは こちらから →
投稿者 yoshinori_y : 12:00 AM | コメント (0)
February 16, 2007
私立学校の経営について
昨日 気になるニュース報道があったので
触れておきましょう。
2006年の学校法人の年間倒産件数が過去最高の7件で、その負債総額は640億円にものぼるそうです。。
その内訳は専門学校が4法人、幼稚園が1法人、短大・高校・専門学校を経営する1法人、高校・中学・小学校・幼稚園を経営する1法人で、計7法人になるそうです。
01〜03年は学校法人の倒産は年1件のペースだったのが、04年に3件、05年には5件と、増加傾向にあるそうです。

民間の調査機関によると、バブル期に事業の多角化や学校施設の新設・改築に多額の借り入れを行って経営が悪化していた学校法人が、少子化で生徒が集まらなくなったことをきっかけに経営を断念するケースが目立つという論評です。
あってはならないことです。
投稿者 yoshinori_y : 03:42 PM | コメント (0)
心の寂しさと教育環境
昨日 気になるニュース報道があったので
触れておきましょう。
幸福度について日本の子供、先進国で最も孤独というユニセフの調査結果です。ショッキングな結果です。
日本の子どもは「先進国の中で最も孤独」だそうです。この調査では「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は29.8%で、2位のアイスランド(10.3%)フランス(6.4%)や英国(5.4%)などに比べ飛び抜けて高かったそうです。「自分が気まずく感じる」との回答も、日本が18.1%とトップだったそうです。

つまり、学校でも家でも気がつくと一人ぼっちという環境が意外に多いのかも知れません。精神的に満たされていないという実態が浮き彫りになっています。
また、子どもの物質的な教育環境面でも、日本は先進国中で平均以下だそうです。学習用の机やコンピューター、インターネット接続など教育環境の充実度を示す8品目のうち、6品目未満しか持たない15歳が日本では53.3%に上り、ギリシャに次いで高かったということもまたわが国の二極化を表しています。
投稿者 yoshinori_y : 10:44 AM | コメント (0)
February 15, 2007
中学受験・学習計画と生活計画
中学受験の塾では2月から新学年のカリキュラムが始まります。これに伴い、前の学年以上に学習量が増えたり、学ぶ領域が広くなったりで、いずれも消化不良になる場合が考えられます。そのため、まずはこの3ヶ月間で自分の学習ペースをつかむことが大切です。それにはまず理想的な計画が必要です。
●家での学習時間帯(1週間 曜日別)
●食事や休憩時間帯
●自由時間帯
●お風呂や就寝準備の時間帯
●読書の時間帯
●就寝時間
●起床時間
●塾や習い事の時間帯
●学校の時間帯
●その他

これらの項目を明記し、いかに家庭学習の確保ができるか、あるいは効率よく学習ができるかを見極めます。そして、毎週日曜日の夜は週の反省会を行い、計画の修正をしながら、自分に合った1週間の計画を完成させましょう。ただし、完成形に至るまで数ヶ月はかかりますので覚悟をしておいてください。
投稿者 yoshinori_y : 02:50 PM | コメント (0)
February 14, 2007
忍耐
昨日 卒業生から受験勉強で使ったテキストや問題集をいただいた。ページをめくると、熱心なお母さんの意気込みが伝わってくる。算数の問題集では、何度も何度も繰り返し解けるまでチャレンジしたチェックマークが記されている。その間、どれほど親子のバトルがあったことだろう。
でも、できないものをできるまで取り組むことの大切さが伝わってくる。

受験=「忍耐」である。
投稿者 yoshinori_y : 06:29 PM | コメント (0)
February 13, 2007
恩師からの便り
先日 大学時代の恩師から便りがきました。
5年ほど前、静岡に新設する大学の学長として単身で赴任され、無事にその大役を終え東京に戻られるもののと思っていたところ、今度は金沢の大学から呼ばれて、またもやその大役を引き受けられたとの便りでした。当時から生徒に囲まれて過ごすことが好きな先生でした。やはり、子ども達が好きなのでしょう。
この先生からはたくさんのことを学びました。
そして、いつもわかりやすくご自身のご家庭やお子さんの話を用いて説明されていたことを今も忘れません。 どちらかと言うと、まずは体験でそれから知識という先生でした。

ぜひ、金沢へ行きたいと思います。
投稿者 yoshinori_y : 11:27 PM | コメント (0)
February 12, 2007
中学受験・塾探し
いよいよ塾探しも本格的になりました。特に小学校低学年(新小1年)の親御さんの塾探しが一生懸命です。

ただし、気をつけて欲しいと思うことがあります。それは、たとえどんなに幼い子でもその子のもっている個性があります。合うこと合わないことがあります。好きなこと、嫌いなことがあります。
まずは、周りのお母さん方の声に過剰に反応せず、我が子の特性を見極めてから動いてほしいと思います。結果を急がず、待ってあげるゆとりも大切です。
それが教育ではとても重要に思います。
投稿者 yoshinori_y : 06:24 PM | コメント (0)
February 10, 2007
インターバルを
受験が終わったかと思えば、すでに卒業生の親御さんから英語の授業のご相談などを受けます。確かに新たな目標に向かって中学の準備をすることはとても素晴らしいことなのですが、ちょっと待ってください。
中学受験に際して、子ども達はたくさんのエネルギーを費やしています。肉体的にも精神的にもかなりの負荷をかけて臨みました。

これからの6年間はとても長い6年間です。まずは、少しでも子ども達の心と体を癒してあげてください。子どもの心はとても繊細です。これからの6年間に向けて、しっかりと気持ちを切り替え、心と体の準備が整うまで、十分にまずは好きなことをとことんさせてあげませんか。
きっと、自分の大きな成長に気がつくはずです。その時が、次のスタートを切るタイミングです。
投稿者 yoshinori_y : 01:27 PM | コメント (0)
February 09, 2007
中学受験・子ども目線の学校環境
今日は半日にわたり最後の入試応援のためある私立中学校の校舎にいました。長時間にわたり滞在することでわかることがあります。
その一つは環境です。授業の合間に見る景色、憩いの時を過ごすロビーや休憩室、ゆったりと好きな本を読みふけることができる快適な図書館、たくさんの興味・関心を伸ばす実験室、感性を刺激する音楽室や美術室、そして清潔で安心な食堂など。長時間滞在することで気になることが意外に多いものです。
そして何より生徒の挨拶です。こんな見知らぬおじさんにも明るく元気に挨拶をしてくれるのはとてもすがすがしく嬉しいものです。おかげで今日一日、背中がピッと伸びたような気がします。

・・・元気な挨拶は
人を気持ちよくします・・・
投稿者 yoshinori_y : 11:49 PM | コメント (0)
February 08, 2007
中学受験・進学先について
いよいよ受験も終息に近づくと、今度は進学先に関するご相談に移ります。合格した学校のうち、どの学校がわが子に最も合っているか、最終的な判断に迫られます。この場合、いつも次の目線でお話をさせていただきます。
○本人が一番気に入っている学校
○長期的なビジョンを持っている学校
○学力と人間形成の両面を委ねられる学校
○生徒が元気で明るく通学している学校
○先生に情熱がある学校

毎年 毎年 多くの学校が内部充実を図っています。どんどんよい学校が増えています。ただし、学校で人生は決まりません。
楽しく通えることが一番です!
・・・学校選びに悩めることは
贅沢なことです・・・
投稿者 yoshinori_y : 11:46 PM | コメント (0)
February 07, 2007
中学受験・絆
中学受験はどのご家庭にとっても、一大イベントです。しかも、最初で最後の家族全員で取り組みます。だからこそ、全員で一生懸命に取り組んだあとのすがすがしさはまた格別のものがあります。さらに合格を勝ち取った時の喜びもまた特別なものです。

中学受験から数年経ても、やはり、一番無心になって取り組めたと皆が言います。また、あんなに頑張れないとも言います。それぐらい集中して取り組めるのも中学受験の醍醐味なのでしょう。

今年も多くのご家族がその絆を間違いなく深めました。
投稿者 yoshinori_y : 03:47 PM | コメント (0)
February 06, 2007
中学受験・2007年度入試・・・
◇学校対応
TV・新聞報道でおなじみのように、学校正門付近における塾の激励風景に異変が起きました。
混雑を避けるため、だいぶ制限がありました。麻布では原則、学校敷地内での応援となり、浅野では敷地内の塾、配置図まで配布されるまでの気配り。
◇倍率と難易度
中堅校を中心に高倍率が続き、これに伴い、難度の上昇も見られ、多くの学校では厳しい受験となりました。2月5日も6日も7割を越える合否ラインの学校も少なくなく、学力の高い受験生も1日、2日、3日となんらかの影響で結果が出ず、後半に流れているようです。

◇問題傾向
中堅校を中心にこれまでと異なる受験者層が挑んだようです。また、今まで易しい問題を作成していた学校も、徐々にその光景を変えてきています。いわゆる一行問題のような出題が減り応用的な要素を含んだ問題も中堅の女子校でも見られます。
◇応援
試験会場では多くのお母さんに混じって熱心なお父さんの姿をたくさん見かけました。平日でもお休みをとって、わが子のために応援する光景があちこちに見られました。
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