第4回 〈ごん狐〉朗読:西村知美
第4回は、新美南吉の作品の中で最も知られている『ごん狐』を、西村知美さんが優しく、楽しく語ります。
国語の教科書にも掲載されているこの作品は、ひとりぼっちのこぎつね、ごんが主人公です。ある日、ごんは、かつて悪戯をした兵十の母親が死んだことを知ります。「自分が悪戯をしたことで、兵十に辛い思いをさせてしまった…」という償いの気持から、ごんは、兵十の家にこっそりといろいろな食べ物を置くようになりますが……。
結末に関して賛否両論ある作品。何度聴いても楽しめるだけでなく、考えさせられる作品です。
※当作品の放送は終了しました。CDボックスにてお楽しみ下さい。
